Employee Retention Association

「辞めない」 を、
仕組みにする。

離職は、突然起こりません。
必ず前兆があります。
離職予防士協会は、その前兆に気づき、
手遅れになる前に動ける専門家を
育成・認定します。

離職予防士を目指す方へ

離職を予防する専門家として新しいキャリアを。資格取得の流れ、カリキュラム、受講費用をご案内します。

企業・人事ご担当の方へ

「また辞めた」を繰り返したくない企業様へ。離職予防士による診断・改善支援をご案内します。

「辞めたい」
生まれる前に、
気づける専門家。

退職の意思は、退職届の半年〜1年前から始まっています。離職予防士は、その見えにくい変化を構造的に読み解き、手遅れになる前に対話を始めるプロフェッショナルです。

離職予防士について詳しく見る →

前兆を可視化する

「なんとなく空気が悪い」を言語化し、優先度をつけて対処します

現場で動く

アドバイスだけでなく、対話の場をつくり、関係性を直接整える

仕組みに落とす

支援が終わっても自走できる組織をつくることが最終ゴール

30名+

離職予防士数

96.5%

受講満足度

71.6%

平均離職率改善

Partners

導入企業・パートナー

Voice

受講者の声

人にはそれぞれ物事を判断するスピード、基準の違いがあることを知りました。円滑なコミュニケーションで事業発展に必須の良好な人間関係の土台を築いていけることが素晴らしいと思います。

稲嶺 光一

経営コンサルタント

これまでコンサルティングやコーチングなどを企業向けに行ってきましたが、離職予防士の学びはこれまでの集大成として軸が一本通るような思いでした。私の目指す未来があると確信しています。

小杉 清香

ウェブコンサルタント・コーチ

私にとっては継続支援の型が手に入ることが最大の魅力でした!感覚ではなく科学的知見に基づいた実効性あるプログラムを探している人には強くお勧めしたいです。

佐藤 由利

人材定着コンサルタント

個人の悩みと組織の課題を「どう解決へ結びつけるか」の具体策を学べました。現場で即活用でき、周囲の納得感も得られる非常に完成度の高い内容だと感じます!

手塚 千賀

キャリア&ダイバーシティコンサルタント

離職の予防や組織コミュニケーションの円滑化、ひいては営業力強化までを体系的に支援できる点に大きな魅力を感じました。組織の向上に確実に繋がると思います。

東 庸行

一般社団法人 代表理事/中小企業診断士

科学的知見に基づいたプログラムを受講することで、離職要因を特定し改善まで伴走支援を行う仕組みが理解できました。組織を救う存在となるべく、スキル実践を重ねていきます!

長尾 智美

社会保険労務士 / 労務コンサルタント

プログラムがしっかりと伴走支援ができる構成に驚きました。また、経営者から従業員までのアプローチや脳科学、心理学に基づく学びができました。これから、企業さんに提案していきたいと思いました。

山口 智美

企業研修講師 / レジリエンストレーナー

FAQ

よくある質問

Qまだ深刻な離職が起きているわけではないのに、今の段階で離職予防士に相談する必要はあるのでしょうか?

離職が目立っていなくても、「不満はあるけど辞めるほどではない」という状態が続いている組織は少なくありません。この状態は外からは見えにくいですが、組織の活力を少しずつ奪っていきます。問題が表面化する前にこそ、早めの対策が効果的です。

Q人事やカウンセリングの経験がなくても、離職予防士の資格は役立ちますか?

はい。離職予防士は、専門的な経験がなくても現場で使えるよう体系化されたツールとフレームワークを提供しています。「dマト」を使えば、相手の判断傾向を日常の行動から理解でき、コミュニケーションの取り方を変えるだけで関係性が大きく改善します。

Q会社員のまま副業として活動することはできますか?

はい。学んだ傾聴・フィードバック・タイプ理解のスキルは、まず自分の職場で即活用できます。さらにスキルを磨けば、副業として法人の顧問案件を受けることも可能です。実際に代表の嶋田は年間1,500万円以上の顧問報酬を得ています。

Q社労士・コーチなどの資格を持っていますが、離職予防士を取る意味はありますか?

大いにあります。既存の資格が「個人の支援」に強いのに対し、離職予防士は「組織全体の構造改善」に特化しています。既存クライアントに離職の予防サービスをプラスワンで提供でき、顧問契約の単価アップや長期継続につながります。

Q外部の専門家に頼むことで、社員が本音を話さなくなりませんか?

むしろ逆です。離職予防士は評価や説得を目的としません。相手の考えを否定せず「理解すること」を最優先にするため、社内の上司には言えなかった本音が自然と出てくることが多くあります。

「辞める」は
突然じゃない。
気づけなかっただけだ。

長年、組織人事の現場で数多くの「離職」と向き合ってきました。
そこで気づいたのは、離職には必ず前兆があるということです。
私たちが伝えたいのは、「もっと早く気づいていれば」という後悔を社会からなくすことです。

嶋田 亮